<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title> &#187; 退職金とリタイア後の生活費 | 保険見直し・保険無料相談の相手を探すなら[FPのチカラ]（公式）</title>
	<atom:link href="http://www.fp-search.com/categories/generation60/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.fp-search.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 18 Sep 2015 08:19:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>退職金とリタイア後の生活費</title>
		<link>http://www.fp-search.com/60s-seikatuhi/</link>
		<comments>http://www.fp-search.com/60s-seikatuhi/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 14:26:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[administrator]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[60代]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://1.eighth-duality-93108.appspot.com/?p=101</guid>
		<description><![CDATA[退職金とリタイア後の生活費 早めの準備と具体的なシミュレーション 仕事や子育てに一生懸命取り組んだので、定年後 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<header class="article_header">
<div class="article_header__img">
<div class="inner"><img src="http://www.fp-search.com/wp-content/themes/fp_theme/images/generation60_photo_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="FPP_category60_2" /></div>
</div>
<h1 class="article_header__ttl"><span class="article_header__ttl__category age_60"><img src="http://www.fp-search.com/wp-content/themes/fp_theme/images/generation60_logo.png" alt="60代"></span>退職金と<br />リタイア後の生活費</h1>
</header>
<section class="generation_content__sec1">
<h2>早めの準備と具体的なシミュレーション</h2>
<p>仕事や子育てに一生懸命取り組んだので、定年後は今までやってみたかったことを思う存分楽しみたい、またゆっくりと悠々自適に暮らしたいと考える方は多いのではないでしょうか。<br />
海外移住や田舎暮らしも魅力的ですね。</p>
<p>その一方、現実的な問題として「リタイア後の生活費」はとても気になることではないでしょうか？<br />
ご自身がイメージするリタイア後のライフスタイルを実現するために、生活資金がどのくらい必要かを早めにきちんと把握することが大切です。</p>
</section>
<section class="generation_content__sec1">
<h2>3つの時期に別けて考える</h2>
<p class="mb0">定年後と言っても15年以上あります。3段階に分けて生活パターンを考えるとよいでしょう。<br />
環境を変えたくない場合はリフォームをして安全で快適な空間を作るという方法もあります。</p>
</section>
<div class="generation_content__ref1 pt20 pb30 mb25">
<figure class="pickup">
<div class="one pb0">
<ul>
<li>60～64歳：年金受給できない期間</li>
<li>65～79歳：旅行や趣味等、人生を楽しむ期間</li>
<li>80歳～  ：介護、旅立ちの準備期間</li>
</ul></div>
</figure>
</div>
<section class="generation_content__sec1">
<p>まずは60歳以降の働き方やリタイア年齢を決めた時点で、必要な生活費を把握することをお勧めします。</p>
<p>70代前半は世界旅行に行きたいから、ぎりぎりまで働いて資金づくりをする、60歳できっぱり現役を引退し、なるべくお金を使わないでゆっくり過ごしたい。<br />
老後の過ごし方はそれぞれです。年齢により、制限される行動も出てくることを見越して、年代別に3段階で考えるとイメージがつきやすくなります。</p>
</section>
<section class="generation_content__sec1">
<h2>より具体的にするために</h2>
<p class="pb0">収支を想定しておきたいといっても、いきなり何から手をつけてよいかわからない場合は順を追って以下を考えてみてください。</p>
</section>
<div class="generation_content__ref1 pt20 pb30 mb25">
<figure class="pickup">
<div class="one pb0">
<h3>&#9312;定年後の生活</h3>
<ul>
<li>何歳まで働くか</li>
<li>定年時、配偶者は何歳か</li>
<li>現在の生活水準は維持、上げる、下げるのどれか</li>
</ul>
<h3>&#9313;自分と家族</h3>
<ul>
<li>何歳まで生きると想定するか</li>
<li>自分が死亡後、妻は何年生きるか？</li>
<li>住宅ローンがある場合何歳で完済か？</li>
<li>現在の毎月の生活費</li>
<li>定年後の住居費</li>
</ul>
<h3>&#9314;出費やリスク</h3>
<ul>
<li>子どもの結婚式（援助）にかかる費用</li>
<li>子どもは順調に独立できそうか(就職浪人、進学等)</li>
<li>家族や自分の病気・ケガ・災害など万一のリスク</li>
<li>どうしても実現したいことがあるか(世界一周等)？</li>
<li>住宅のメンテナンス費、住み替え</li>
<li>車の買い替え</li>
</ul>
<h3>&#9315;収入</h3>
<ul>
<li>公的年金の受取額と開始時期</li>
<li>退職金の額</li>
<li>生命保険の保障額</li>
<li>定年後、再就職した場合の収入</li>
</ul>
<h3>&#9316;資産と負債</h3>
<h4>【資産】</h4>
<ul>
<li>現金、預貯金</li>
<li>株式</li>
<li>債券</li>
<li>投資信託</li>
<li>積立型保険・財形など</li>
</ul>
<h4>【負債】</h4>
<ul>
<li>住宅ローン </li>
<li>車その他のローン</li>
</ul>
<h3>&#9317;親</h3>
<ul>
<li>遺言状の有無</li>
<li>介護の費用負担</li>
</ul></div>
</figure>
</div>
<section class="generation_content__sec1">
<h2>まとめ</h2>
<p>誰もが不安を抱くリタイア後の生活費。一体いくらあれば安心して暮らせるのだろう？<br />
最低3000万円必要、いや1億はないと悠々自適には過ごせない等様々な情報が溢れています。</p>
<p><img src="http://www.fp-search.com/wp-content/themes/fp_theme/images/generation60_photo_2-2.jpg" width="180" height="120" class="imgLeft r4" />必要な額は地域や個人によって大きく変わります。まずは現役時代にリタイア後の生活をイメージし、具体的に数字にしてみることが大切です。なにも準備をしないまま、リタイア後の生活へ突入し、定年前よりも定年後の方が生活費がかかっているという例もあります。</p>
</section>
<section class="bt">
<figure><a class="fps" href="/search"><span>自分にあった相談相手を選ぶ FP検索へ</span></a></figure>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fp-search.com/60s-seikatuhi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>どうする？老後の住み替え</title>
		<link>http://www.fp-search.com/60s-sumikae/</link>
		<comments>http://www.fp-search.com/60s-sumikae/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 14:24:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[administrator]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[60代]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://1.eighth-duality-93108.appspot.com/?p=96</guid>
		<description><![CDATA[どうする？老後の住み替え 住み替えのきっかけは 60代はライフスタイルが大きく変化する時期です。子どもの独立に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<header class="article_header">
<div class="article_header__img">
<div class="inner"><img src="http://www.fp-search.com/wp-content/themes/fp_theme/images/generation60_photo_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="FPP_category60_1" /></div>
</div>
<h1 class="article_header__ttl"><span class="article_header__ttl__category age_60"><img src="http://www.fp-search.com/wp-content/themes/fp_theme/images/generation60_logo.png" alt="60代"></span>どうする？<br />老後の住み替え</h1>
</header>
<section class="generation_content__sec1">
<h2>住み替えのきっかけは</h2>
<p>60代はライフスタイルが大きく変化する時期です。子どもの独立による家族構成の変化や健康上の理由から、新しい住まいを検討する方が増えます。</p>
<p class="mb0">主な理由としては</p>
</section>
<div class="generation_content__ref1 pt20 pb30 mb25">
<figure class="pickup">
<div class="one pb0">
<ul>
<li>子どもが独立し、夫婦2人では広すぎる</li>
<li>メンテナンスをしてこなかったので老朽化してしまった</li>
<li>体調を崩しがちでバリアフリーでないと心配</li>
<li>車の運転が難しくなったので利便性の良い場所に住みたい</li>
</ul></div>
</figure>
</div>
<section class="generation_content__sec1">
<p>このような声が多いようです。<br />
定年退職後は自宅にいる時間も長くなります。より快適な暮らしを実現するために「老後の住み替え」について考えてみましょう。</p>
</section>
<section class="generation_content__sec1">
<h2>リフォームと買い替え</h2>
<p><img src="http://www.fp-search.com/wp-content/themes/fp_theme/images/generation60_photo_1-2.jpg" width="180" height="120" class="imgLeft r4" />人が住まいに求めるものは家の広さや便利さだけではなく、住み続けた街への愛着や過ごした思い出という気持ちの部分も大きいです。<br />
環境を変えたくない場合はリフォームをして安全で快適な空間を作るという方法もあります。</p>
<p>60代になると今まで色々な経験をしてきて、自分に合った住まいの形がみえてきているのではないでしょうか。老後の住まいこそ「終の棲家」です。理想の住まいの完成形を目指してリフォームプランを立てましょう。</p>
<p>現在住んでいる土地を離れても気にならない、また心機一転知らない街で新しい人生を過ごしてみたいという場合は買い替えを検討します。<br />
ライフスタイルに合わせて駅が近い、緑が多い、病院が近いなど希望条件の優先順位を決めてから探し始めるとよいでしょう。</p>
</section>
<section class="generation_content__sec1">
<h2>50歳以上を対象としたマイホーム借上げ</h2>
<p>新しい住まいを手に入れるために、今の思い出が詰まった家を売却や解体するのは抵抗があるという方には、一般社団法人「移住･住みかえ支援機構」(JTI)の「マイホーム借上げ制度」を検討してみてはいかがでしょうか。<br />
この制度は50歳以上のシニアを対象に建物を借上げ、賃貸住宅として第三者に転貸するシステムです。<br />
子育て世代でお金に余裕がないが、ある程度広さのある家に住みたいというニーズと合致しています。使われなくなった住まいを社会の財産として活用できます。</p>
</section>
<section class="generation_content__sec1">
<h2>住まいとお金</h2>
<p>住み替えを検討する際、老後の生活のことを考えて多くの方が価格を重視しています。<br />
退職後は収入が減少するケースが一般的です。ローンを組んで住み替え先を検討する場合は借入額を少なめにしたり、頭金を増やすなど返済期間を短くしておくと気持ちに余裕ができるでしょう。</p>
<p>また住み替えのパターンもさまざまです。賃貸から賃貸への住み替えもあれば、賃貸からマイホームを購入して住み替え、もしくは、マイホームを売却して新しいマイホームに住み替える場合もあるでしょう。<br />
それぞれ、考えておくべきお金は大きく異なります。</p>
<p>例えば賃貸では、月々の固定費は賃貸料と管理費ですが、マンションを購入した場合は住宅ローンの返済に加え、管理費や修繕積立金もかかります。<br />
さらに毎年、固定資産税も支払う必要があります。その他、火災保険料や不動産取得税等、いつどれくらいの額が必要かをシミュレーションしておくとよいでしょう。</p>
</section>
<section class="generation_content__sec1">
<h2>まとめ</h2>
<p>住み替えを検討する際は、今の住まいで将来、快適に暮らせるかどうかをイメージしてみてください。不便だなと思うことがあればリフォームや買い替えを検討してはいかがでしょうか。</p>
<p>いつでも住まいのことを考えると夢が広がります。しかし、住まいだけに資金が集中しないよう、しっかりと資金計画を立てましょう。</p>
</section>
<section class="bt">
<figure><a class="fps" href="/search"><span>自分にあった相談相手を選ぶ FP検索へ</span></a></figure>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.fp-search.com/60s-sumikae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
